情緒豊かな少年・少女時代は、ちょっとしたことがきっかけで登校拒否を起こしたりします。
学校という社会にうまくとけ込むことができないんですね。
こういう子ほど、勉強以外の面で、芸術や創作などに秀でていることが多いので、親御さんは悲観することなく、お子さんの長所を伸ばしてあげるような接し方をすればよいのではないでしょうか。
さて、この親御さんに私は「集中力向上」の御符(おふ)を書いて差し上げました。
これまで子どもが勉強をしないというのは、集中力がないからだと判断したのです。
集中力が続く勉強方法
それはお母さんが横にいるだけでいいのです。
忙しい中の毎日に1時間は貴重ですが、子供が大きくなるまでの数年間、親がするかしないかだけです。
その他にも勉強机を北の方向に向けたり、語学を勉強する時には東に向けたりと、風水の術も取り入れました。
するとこれまで勉強をまったくしなかった子が、黙々と勉強をし始めました。
その子は高校はもちろん、大学にまで合格したようです。 |