世の中には、「ウマが合う人」と「ウマが合わない人」がいます。
相性と言うやつです。
特に理由もないけど、水と油のように気が合わないというのがそれです。
会社の上司と部下の関係でこの相手に当たると、お互いの存在がマイナスして良い仕事ができなくなるでしょう。
一番良いのは別な部署に異動することで、ウマの合わない上司から離れることですが、会社は組織ですからそうもいきません。
そこで私は彼に「良縁成就(りょうえんじょうじゅ)」の御符(おふ)を書いて差し上げました。
これを肌身離さず身につけて会社に行くことで、
彼と上司の関係はどんどん良くなっていきました。
お互い本当はうまくやりたいのだけど、お互いが自分から折れることができないため、いつの間にか修復不可能になってしまうような関係があります。
この御符を持つことで、いがみあうことよりも、お互いの長所を認め合うことで良い関係ができるということに気付くでしょう。
大事なことはきっかけをつくることなのです。
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